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はじめに〜自己紹介は、合コンに必須ではありません〜

合コン風景 ここでは「合コンにおける自己紹介」のやり方や自己紹介で使えるネタについて書いていますが、管理人個人は、合コンに自己紹介タイムは必須ではないと思っています。

 自分が幹事になった合、メンバーのキャラを見極めて、自己紹介タイムを設けるかどうか決めてください。

 特に、合コン慣れしていない友達を誘った場合は注意が必要です。合コンが苦手な人の中には、この自己紹介が特に嫌だという人が多いです。自己紹介タイムをあえてもうけなくても、自然な会話の流れの中で自己紹介ができると理想的ですね。

 自己紹介タイムのメリット

 自己紹介タイムを設けるメリットは、「きちんとそういう時間があった方が、相手の印象が強く残ること」、「席の遠い人についても、基本情報を得られること」などです。自己紹介タイムがない場合、名前も知らずに終わる場合もありえます。つまり、大人数でやる合コンほど自己紹介タイムはもうけた方がいいことになります。

 自己紹介ではなく、「他己紹介」にしてしまうのもアリだと思います。つまり、男性幹事が男性陣の紹介、女性幹事が女性陣の紹介をするということです。

自己紹介のタイミング

合コン風景

 自己紹介をするタイミングは、乾杯が終わった後で、まだみんなが様子見をしている時がいいと思います。話が少人数のグループで盛り上がる前に、なんとなく全体で話をしている時です。

 ただし、始まって本当にすぐだとまだみんなが緊張しているので、みんなが軽い雑談をして、軽くアルコールを摂取して、場の雰囲気が多少ほぐれた頃合いを見計らってください。とはいってもあまり時間が経ってからだと微妙なので、合コン開始から30分以内を目安にしてください。


 合コンが始まってから時間がかなり経った後で自己紹介タイムを強引に挟むと、盛り上がっている会話を中断させてしまうことになるのでよくありません。

 ※合コンが半分くらい進んだ段階で会話が全然盛り上がっていないなと感じたときに、カンフル剤として自己紹介を投入するのはアリです。『そういえばちゃんと自己紹介してなかったよねー』と幹事か盛り上げキャラが言い出すといいと思います。

自己紹介で話す内容の基本

 自己紹介で話す内容は、「名前・年齢・職業・出身地・趣味・住んでる場所・幹事との関係」などの中から3〜4項目程度が基本です。

 一番コンパクトにまとめたバージョンの自己紹介は、「名前」「職業(学校名)」「趣味」で1人30秒くらいでしょうか。

 ※年齢を言うのは基本的に若者の合コンです。大学生なら何年生かを言えばいいと思います。社会人合コンで年齢の高い人がいる場合は、年齢については言わない方が無難と思います。

 ※自己紹介項目に「血液型」を入れてもいいと思いますが、その話題が特定の血液型(特にB型とAB型)の批判に発展しないように気をつけましょう。)

 ※名前は、フルネームを言ってもいいと思いますが、どうせその場では覚えられないので、男性は苗字だけ、女性は名前だけを言ってもいいと思います。本名に加え、あだ名を言ってもいいですし、その場であだ名をつけてもらってもいいですね。

Point
 年齢が30歳の人は、「ジーミソです。」と自己紹介してみてもいいかもしれません。
「ジーミソって何?」
「三十路の業界用語だよー。アラサーの次はジーミソが流行るよ!」

Point
 自分がスピーチしている時間は、数十秒〜長くて2・3分程度でかまいません。もし「短い」と言われてしまった場合には、「じゃあ何か質問ありますか?」と異性に聞いて、出てきた質問に答えるのもいいと思います。

 (一人ひとりの自己紹介の最後には、必ず質問タイムを設けるようにしてもいいですね。)

自己紹介のまわし方

合コン風景 自己紹介のまわし方は、基本は幹事のどちらかがお手本を示して、みんなはそれに倣うといいと思います。

 幹事の自己紹介が終わったら、時計回りか反時計回りにまわしてゆきます。もしくは、自己紹介が終わった人が、次に自己紹介する人を指名します。

 できれば男女交互に自己紹介するのがいいですね。最後の大トリはプレッシャーがかかるので、男性でシメた方がいいかもしれません。


自己紹介を盛り上げるコツ

  自己紹介で趣味を言う場合は、「アウトドア(スポーツ)系」「インドア系」の両方の要素が入っているようにすると、相手がどんなタイプであってもアピールできます。

料理 1つの趣味で両方の要素を満たすもの(例えば食べ歩きなど)にしてもいいですし、性質の異なる趣味2つ以上(例えば「テニス」と「料理」など)を列挙してもいいと思います。

 個性的な趣味は強い印象を残すのに効果的ですが、あまりにマニアックだと引かれる恐れもあるので気をつけてください。

 自己紹介ではみんなの名前を聞くと思いますが、人数が多い場合、一度聞いただけではなかなか覚えられないですよね。そんな時は後から『名前当てゲーム』をしましょう。

 ゲームというと大げさですが、適当に誰かを指名して、「○○くん、女子の名前ちゃんと覚えてる?」などと話題にするのがいいと思います。

Point 相手の名前を覚えるコツは

@聞いてすぐ口に出してみること
Aイメージと結びつけること 例:「細田さんか…確かに細いな」
B既に知っているものと結びつけること 例:「自動車メーカーと同じ"豊田さん"だ」
C意味や由来を考えること 例:「伊達さんって…先祖は武士かな」などがあります。ご参考まで。

自己紹介で使えるゲーム

 自己紹介と兼ねてやるのにぴったりなゲーム(自己紹介クイズ)を合コン用ゲームのコーナーで紹介しています。
合コン用ゲーム−自己紹介クイズ

 自分が幹事の場合、こういったゲームも活用して、参加者がお互いのことを知る機会を作ってください。


自己紹介だけで名前を覚えてもらうコツ

笑顔の女性 相手に自分の名前を覚えてもらうためには、自分の「下の名前だけ言う」「あだ名だけ言う」のも有効だとおもいます。

 ※ただし、これは恋人に内緒で来ている遊び人が自分の正体がばれないように使うテクでもあるので、軽く見られがちな人は気をつけてください。

 自分の名前に関するエピソードや小ネタを披露するのもいいと思います。
(例)
「田中○○と言います。苗字も名前も左右対称です。」
「大島と言います。苗字の最初の一文字をアルファベットで伏字にしてもばれます。O(オー)島、なんで…。」
※飯山さんもE山ですね。

 自分の名前と出身地をからめて話せるとより印象深くなると思います。
(例)
「鈴木と言います。出身は愛知なんですが、鈴木って愛知県で一番多い苗字なんですよ。」

自己紹介でウケる(かもしれない)ネタ

 ここにあるネタは自己責任で使ってください。

 「趣味は…うーん、幼い頃からずっと、バイオリン、乗馬、フランス語会話を…やりたいと思っています。

 「好きな歌は…えーと、『柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺』です。」

 「最近『エアーギター』や『エアーあやや』が流行ってるので、自分も『エアーなんとか』をやってみたいと思います。(スプレーを吹くマネをして)はい、エアーサロンパス!」

 「最終学歴は幼卒です。」(これは、管理人の知り合いが使っていたのですが、その人は実際は早稲田卒だったのでこのギャグが引き立っていました。)
※最終学歴については、「○○自動車学校です。」と言う手もあると思います。

 「ジコ紹介とのことなんですが、あいにく自分は交通事故には遭ったことがなくて…。え、そのジコじゃないんですか?」

 「久しぶりの合コンなので、緊張してこの3日間眠れませんでした。」

 「こう見えてハタチです!はい!さ〜らりとしたう〜そつき〜」(『さらりとした梅酒』のCMメロディに乗せて歌う)

 ※友達との協力プレイ
    自分:「僕の名前は…山」
    友達:「田」
    自分:「一」
    友達:「郎」
    自分:「です。」

 「年齢は…17歳と4160日です。」←これで28歳です。

Point 上記のギャグがやりたい場合は、下記のサイトが便利です。
17歳ジェネレータ
自分の誕生日と今日の日付を入力すると、今日自分が17歳と何日になるのか自動計算してくれます。

こういうネタが好きな方には、このサイトもお勧めです。
単位変換
生年月日、身長、体重を変な単位に変換してくれるツール。身長「170cm」→「5尺6寸」、体重「65kg」→「433膳」などになります。

…くれぐれも言っておきますが、ここにあるネタを使った結果場が白けても、管理人は一切責任を負いません(笑)

合コンで人の顔覚えが悪いとお悩みの方に!−合コン神経衰弱

 「合コンで初対面の人の顔を覚えるのが苦手…」という人は多いのではないでしょうか。そんな方はこのサイトの 合コン神経衰弱をぜひプレイしてみてください。

 これはカードが人の顔になっている神経衰弱です。この神経衰弱を繰り返しプレイすることで、人の顔の記憶力が鍛えられる…かもしれません。

 カードが揃うと、その写真の人物からの自己紹介メッセージが届きます。(管理人の考えた名字・名前ネタです)そちらもお楽しみいただければと思います。






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